Interview卒業生インタビュー

株式会社南九州マツダ

坂本 賢正さん 平成26年卒

やりがいと責任を実感
実習で学んだことが今の仕事に生きている

子どもの時から壊れたパソコンを分解してみたり、いろんな機械を触ったりするのが好きで「好きなことを仕事にしたい」と整備士を目指し、九州工科自動車専門学校への進学を決めました。学校では、午前は座学、午後は工場での実習という時間割で、実習では車の内部まで見せてもらい、部品の一つ一つを触ってみるなど、今振り返ってみるとそれがとても貴重な時間だったと感じています。国家試験前には仲間たちと学校に残って勉強したのもいい思い出です。先生たちのサポートもあり、万全の体制で試験に臨めました。 入社3年目には、全国の同期入社の人たちが技術を競う全国大会に出場し、周囲のレベルの高さに刺激を受け、いい経験ができました。今年で入社5年目を迎え、仕事で任される範囲が広がり、重整備の機会も増えてきました。点検や車検をきちんと責任を持って担当するのは当然のことで、仕事は想像以上にハードですが、最近は自分の技術が向上していることを実感しています。学校で学び、授業で得た知識が今の自分の基礎となり、仕事のやりがいにつながっています。

熊本トヨペット株式会社

菅原 勝さん 平成29年卒

目指すはサービスリーダー
日々、できることが増え自分の成長を実感

車に関わる仕事がしたかったので高校生の時に九州工科自動車専門学校のオープンキャンパスに参加し、雰囲気がよく楽しかったことが進学の決め手になりました。入学後、先生たちは優しく丁寧に指導してくれて、教科書には載っていないような実践的な授業もあり、充実した毎日でした。特に印象深いのは、卒業前にチームを組んでエンジンのオーバーホールをする実習です。エンジンを取り外して分解し、自分たちで組み立て、エンジンがかかるまでを体験してみるのですが、実際仕事の現場でそのような経験はなかなかできないので貴重な時間でした。国家試験前も先生がしっかり対策をしてくださったので、不安なく試験に臨めて本当に感謝しています。 今の目標は各店舗に1人は在籍するサービスリーダーになること。入社3年目の今、これまでできなかったことが徐々にできるようになって自分の成長を感じられる時もあります。けれど周りの先輩に比べるとレベルはまだまだ。学校で得た知識を糧に現場での学びと経験を重ね、技術を高めていくつもりです。