Interview卒業生インタビュー

熊本トヨタ自動車株式会社

石原 和文さん 平成17年卒

今も続く学生時代の仲間との交流
情報交換が仕事に役立つことも

高校卒業時はまだ進路を具体的にイメージできず、父と同じ整備士の仕事を考えるようになりました。九州工科は比較的学費が安く、交通の便がよいのもよかったです。先生方は知識が豊富で親しみやすく、趣味のお話も面白かったですね。資格取得をしっかりバックアップしていただきました。車に詳しい同級生が多く、いろいろな友達ができ楽しかったです。仕事で他のディーラーの車を扱う機会もあるので、分からないことを友達に聞くこともあります。学生時代の仲間のおかげで情報網が広がっています。
整備士は営業に比べるとお客様と接する機会は少ないですが、作業説明に伺う時、「ありがとう」という言葉を直接聞けるのはうれしいです。年齢を重ねスキルアップしていくことで、まかされる業務内容も変わっていきます。仕事をやり遂げた時の達成感も大きな喜びです。

熊本スバル自動車株式会社 玉名店

久保 彗悟さん 平成28年卒

クラスみんなで試験勉強
大好きな野球と学業を両立

高校生の時、先輩にスバルのインプレッサに乗せてもらい、スバルの車が好きになり、この会社で働きたいと思うようになりました。九州工科に通う野球部の先輩から、野球も整備の勉強もできると聞き、進学を決めました。クラスも雰囲気がよく、毎日楽しかったですね。資格試験の前には、放課後残って勉強し、友達と分からないところを教えあいました。都市対抗野球大会の九州地区予選に出場し、社会人の強豪チームに勝ったのも大きな思い出です。

社会人1年目の今は、まだ基本的なことしかできませんが、作業の一つ一つに責任をもって取り組まないといけないと感じています。憧れの会社に入社でき、欲しかった車も買えて、夢が叶いました。今後はもっと技術を磨き、お客様に顔を覚えていただいて、「久保さんにお願いしたい」と言われるような整備士になりたいです。